
はたちのつどい
- Irene Dewald

- 1月12日
- 読了時間: 2分
2026年1月12日、成人の日を迎えた新成人のみなさま、おめでとうございます。
ニュースを見れば週末全国各地で行われた成人式やはたちのつどいの式典の様子が映り、北九州などの有名な成人式の地の映像に今年もにやりとしています。
番組でもいつもこの日は「新成人のみなさまおめでとうございます!」と言うのですが、本当に正直なところ…わたしの人生において、成人式の記憶も、その重要性や20歳=大人であるという自覚も、とにかくこの日本の大切な通過儀礼に対しての思い入れが、びっくりするほど皆無だな!という気づきが、突然昨夜訪れました。今までこのことについて何も考えたことがなかったのだけれど、そんな北九州のド派手な若者たち(とても楽しそう!)の映像をぼんやりと眺めながら、わたしそもそも、この成人式の盛り上がりに全然共感できないやー!むしろ冷ややかかもしれん!と思ってしまったのです。この温度差、全くついていけない!
なんでだろう!?
自分が二十歳の頃にそもそもイギリスの大学に行っていたため成人式に参加できなかったというのは建前としてあるけれど、関係ないような気もします。たとえ日本にいたとしても、自分は地元の成人式には9割行かなかっただろうなと思う。わたしの他の兄弟も、行っていないような気が?うちでは成人式の概念がなかったのかもしれません。今度聞いてみよう…。
こんなこと40代になって、もうどうでも良いと思うのだけど、あえて聞きたい・・・
成人式って、皆行くものなの?!?!そんなに思い入れ強いものなの?それは本人の?それとも親御さん?誰?
もちろん水を差すつもりではなく、わたしって改めて世間知らず…。そんな気付き。お恥ずかし。




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