初夢
- Irene Dewald

- 1月2日
- 読了時間: 1分
「1月1日の夜に見る夢が初夢だったよね」という会話を元日の放送でもしたからか、今年はなぜか記憶に残る初夢を観てしまいました。
なんの夢というよりも、誰が出てきたか。
2025年世間を大いに賑わせた、とある政治家でした。なんでよ!鷹の夢見せてよ!なすびの夢見せてよ!
もちろん個人的に知っている人ではないのですが、2025年、ずいぶん心をかき乱された原因の1つでは間違いなくある存在でした。振り返ると、総括してあまり良い年ではなかったなと、その夢を見て改めて思うなど。
あぁ、鷹の夢が見たかった…。
でもわたしは夢の世界ではなく現実に生きているのだと自分に言い聞かせ、小さな行いでわたしなりの社会貢献をしていきたいなと思います。
そういえば昨年までとある大学で担当していた授業が終わります。多文化共生の観点からわたしなりの経験をお話していたのですが、昨年はそれまでとは全く違う学生たちのリアクションを肌で感じ、わたし達は自分で自分の思想を選択して生きているようでいて、社会のうねりの中で生かされているだけなのだと痛感しました。
富士山の夢でも良かったな…。



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