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ボンボンドロップシール
トレンドに疎い我が家にも、ボンボンドロップシールの波がやってきました。 息子が「シール帳欲しい」と言い出したのです。先日わたしが仕事の間お世話になったシッタールームにて、高学年のお姉ちゃんがシールを見せてくれ、たまたま持参していたマイクラのシールと交換したのが楽しかったみたい。 シール帳ね…。懐かしい響き…。 引っ張り出してきたのは、わたしが子供の頃大切にしていたシール帳。30年もののヴィンテージです。物持ち良すぎだろ。 平成のシール交換ブームを駆け抜けたわたしにとっては、今のブームは胸熱過ぎて…。主に女の子の間で流行っているそうですが、興味を持った息子が可愛くて仕方有りません!先輩が色々教えてあげよう! 開いてみれば、残念ながらぷっくりシールはないけれど、コルクで出来たシールや、ラメシール(当時はちょっと分厚いラメシールが結構人気でした)ザ・平成といえばのデコボコシール、浮き出るシール…あと個人的にはカナダのサンディライオンのシールが大好きでしょっちゅう買ってたな。オーロラ加工のシールとか特別感・・・!どれも今のぷっくりしたボンボ

Irene Dewald
1月23日読了時間: 3分
はたちのつどい
2026年1月12日、成人の日を迎えた新成人のみなさま、おめでとうございます。 ニュースを見れば週末全国各地で行われた成人式やはたちのつどいの式典の様子が映り、北九州などの有名な成人式の地の映像に今年もにやりとしています。 番組でもいつもこの日は「新成人のみなさまおめでとうございます!」と言うのですが、本当に正直なところ…わたしの人生において、成人式の記憶も、その重要性や20歳=大人であるという自覚も、とにかくこの日本の大切な通過儀礼に対しての思い入れが、びっくりするほど皆無だな!という気づきが、突然昨夜訪れました。今までこのことについて何も考えたことがなかったのだけれど、そんな北九州のド派手な若者たち(とても楽しそう!)の映像をぼんやりと眺めながら、わたしそもそも、この成人式の盛り上がりに全然共感できないやー!むしろ冷ややかかもしれん!と思ってしまったのです。この温度差、全くついていけない! なんでだろう!? 自分が二十歳の頃にそもそもイギリスの大学に行っていたため成人式に参加できなかったというのは建前としてあるけれど、関係ないような気も

Irene Dewald
1月12日読了時間: 2分


時代遅れかもしれないけれど
昨日の bre:eze 、メッセージテーマは「時代遅れかもしれないけれど」でした。 前回の投稿のクリスマスツリーに、我が家で昔から飾っているラメッタというモールが写っているのですが、このラメッタというクリスマス飾りは1970年代頃にドイツを始め欧米各国でポピュラーなものでした。雫のようにツリー全体にぶら下げられたラメッタの輝きがとても好きで、飾り付けの最後に皆で手分けして仕上げをしたのを思い出します。 うちにあるのは、80年代半ばに家族でドイツに1年滞在していた頃に父母が買いだめしたもの(多分)。40年以上前に買い求めたラメッタは我が家ではまだまだ現役で、未開封のパックもまだ数個あるほど。本国ドイツでは環境への影響や、流行りが過ぎたことで、ほとんど見かけなくなったというのに!レトロで美しい飾りは、時代遅れかもしれないけれどわたしの宝物です。 ところでそんなテーマでお話をしたラジオだって、時代遅れと言えば時代遅れ。「ラジオなんて今どき誰も聞いていないわよね」と身近な人に嫌味のように言われたことがあって、凄く傷ついたし一生根に持っているけれど(

Irene Dewald
1月8日読了時間: 3分
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