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Aitschland 2 「アイチの冬」

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 

 

 2022年春に実施したクラウドファンディングから早1年半…。そしてアイチランド第一号から1年が経ちました。1年というのは短いような長いような、個人的には生活も大きく変化し、毎日目まぐるしい日々を過ごしています。(TOKAI RADIOのレギュラー番組スタートからも1年以上経ちました。早いなぁ・・・)


 そんな中Aitschland第2号の準備を(実は)昨年末から進めてはいましたが、当初の予定の春から大幅に遅れ、コツコツじっくりと練ってまいりました。楽しみにしていてくださった皆様には、首が伸びすぎて大変なことになったかもしれません、本当にすみませぬ…。


 1番取材を入れていたのは2月だったでしょうか。当初は4月の終わり頃に出せたらいいなと思っていましたが、五月病といいますかまぁ色々ありまして、やっと夏以降本格的な制作を進めてまいりました。ただ不思議と、だいぶ前に取材した内容も読み返したり聞き返すと逆にとても冷静に客観的に捉えることができ、「寝かせる」というのは発酵のように面白いものだなと実感しています。10月に入ってからは深夜のオンラインミーティングを繰り返し、スタッフ総出で頑張ってまいりました。


  そしてやっとやっと!長い校正を経ていよいよ昨日校了しました…。

 自由に綴っていたら、前回よりも15ページくらい増量となってしまい焦っています(笑)じっくり練った分どれも愛おしい記事ばかり。ぜひ楽しんでほしいなと思います。

   今回のテーマは「アイチの冬」


第2号、表紙を初公開!


このエリアで過ごす冬の情景、魅力を様々な観点から取材したり思い出したり…。


今回もゲストライターなど迎えながら、じっくり書いてきました。「楽しみに待つ」喜びを教えてくれる冬のあれこれを、綴っています。




 ・愛知の冬じたく/ 空木マイカ  ・次郎柿の産地豊橋市のしげはら農園さん  ・奥三河の花祭(花祭部の皆さん)  ・平日登山部:海上の森編  ・常滑で出会ったクリスマス  ・果樹園の思い出

 などなど・・・!





今回もイレーネとmiyao naomiが一緒に、文字と少しの写真でご紹介。 もちろん音声コンテンツも盛りだくさんです!


 音声コンテンツのコンセプトは表紙のデザインモチーフにもなった、「音のアドベントカレンダー」です。24のQRコードを毎日一つずつ(あるいは2つ、3つでももちろん)、お好きなタイミングで聞いてみてくださいね。クリスマスのコンテンツも入っていますが、本当のアドベントカレンダーのようにクリスマスを目指すカレンダーではないですので、いつ始めても大丈夫。SNSで募集した「冬といえば?」の音も参考にさせていただきました。愛知にちなんだ冬の民話も登場。楽しんでいただければ幸いです。ちなみに、今回なんと前回楽曲提供をしてくれたAVOCADO BOYSにご協力いただき、ドイツのクリスマスソングも収録。なんと歌っているのは・・・?イレーネです。ぎゃー。何日目に登場するか、お楽しみに。

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一般予約の受付は下記リンクより、11月18日スタート!




数量限定でギフトにも最適なSchon Schönのストロースターとのセットも予定していますので、ぜひみてみてくださいね。お待ちしております


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最短の発送は11月最終週を予定しています。寒い冬もアイチランドの冊子でぬくぬく温まっていただけますように…。そして素敵なクリスマス、年越しになりますように!

ぜひお手にとっていただければ幸いです。

イレーネ

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ページ破損のお詫びとお願い

一般販売をスタートさせましたAitschlandですが、冊子のページの一部が破損しているという報告がありました。楽しみにご購入いただいた方には大変申し訳ございませんでした。 落丁・乱丁の冊子は早急にお取替えをさせていただきます。お心当たりの方は、大変恐れ入りますが本ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡を頂きますよう、お願いいたします。 この度はご迷惑をおかけして申し訳ございません。今後この

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